中国人の男を起訴 ソウル日本大使館の火炎瓶事件

发布者:系统管理员发布时间:2012-01-28浏览次数:0

  ソウルの日本大使館に火炎瓶が投げつけられた事件で、ソウル中央地検は27日、現存建造物放火未遂などの罪で中国人の男(37)を起訴した。

 男は8日、火炎瓶11本を用意し、うち4本を大使館に向かって投げ、外壁をこがしたとされる。調べに対し、男は「野田佳彦首相の慰安婦問題での発言に激高し、靖国神社の門にも火を付けた」としており、警視庁が逮捕状をとっている。

 「朝鮮半島出身の祖母が元日本軍慰安婦、曽祖父が抗日運動家で獄死し、日本に反感があった」と主張しているという。(ソウル=中野晃)